繋がる

たまたま誘われたワークショップに参加してきた。2回目だったけど、今回はほんとなんとなーくな気持ちで行った。

まさか泣くとは思ってなかったし、お母さん(と呼んでいるお店の方)が泣くとは思ってなかった。

光と影。

相反する二つのもの。わたしは太陽の下で笑っているような人間ではなく、夜空や深海で静かに過ごしているような人間だと常々感じているし、闇は深く、でも人にはそれをわからない程度に日々過ごしていると思っている。

暗闇で見えない。でも実は全て持っている。
暗闇に光を当てるとき。

光ヲ待ツ夜。
このアルバムを聴きたかったのはそういう時期だったってことなのか。

家に帰ってきてから調べてみたら、強烈なボトルらしく、そんなボトルをわたしが選んだのはやっぱりそういう時が来たってこと、条件が揃ったっていうことなんだな。

軽い気持ちで行ったけど得たものは大きかった。きっといつもこうやって繋がっていく。