ご機嫌でいること

作業に追われ、ばたばたと毎日が過ぎていって、本当は疲れてたようで。休憩室の流しの汚さで、もう無理!ってなった。

わたしは集合体恐怖症で、蜂の巣、蓮の実などたくさんの何かが詰まっている感じのものが極度に苦手で、それはもう嗚咽し、体に虫酸が走るので、一回体をバラバラにしたいと思う程で。

排水溝の網にものが詰まっている…ご飯粒がたくさんそのまま…など、きーーーーーってなって爆発した。

きっとずっとキャパオーバーだったんだ。

ここで気付いてよかったと思う。結構、わたしすごい。

また程よく働いていこうと思う。


ここで一つ、解除してみたことがある。
女の子でいること。

ぼーっと考えてたけど、女の子は笑わなきゃだめ、と親戚に言われるのが嫌で、女の子=愛想がないとだめ→そんなのやだ、面白くもないのに笑えるか、と生きてきた感をふと思い出した。

とりあえず、ずっと履いてなかったスカートを履いてみた。足が太いから嫌だ、と思っていたけれど、思ってたよりも太くないし、思ってたよりも何も反応がない。これはいい意味で。
え、なんでスカートなの?とか言われたらまた封印してしまう。

明日新月。色々と気付きがありそうだ。