光ヲ待ツ夜

暗闇に、入ってしまって、もがいている。
自分が何を求めてるのか、何をしたいのか、わからなくて、今を生きてる感じがしなくて、淋しい。

とりあえず、洗脳がかっこよすぎて、五月の蝿以来のリピート。洗脳、五月の蝿、狭心症

五月の蝿聴いて泣く。わたしが一番落ちていたときに出た曲。それはもう、ほんとうに、僕は君を許さないよ状態のとき。

わたしは怒っているのかしら。

いや、怒ってない、ただ虚しかった。
虚しくて空しくて、それくらいの人間だと思った。


わたしは幸せなのだろうか。
一人でいるのは好きだ。自由に時間が使える。
わたしが一人の自由な時間と引き換えにしたのは、多分恋愛的なものだと思う。

常に一緒にいる苦痛。
好きなことが出来なくなるであろう不安。
今みたいにライブに行ったり、一人で爆音で音楽聴いて揺られることも、好きなときに寝ることも。

それが出来なくなるくらいなら、一人でいる方がいい。

これが今まで推測してきたこと。

違うね、違わないけど、ほんとうのほんとうは、結局フラれるってことが嫌なんだな。
あんなに結婚したいっていってたのに、結局は、働いてないだめなわたしを世間体を気にしてふったよね。今さら戻れないと断ったよね。

どうせ最後は捨てられる。

社交性ないし、わがままだし、気分屋で、ヒステリックで、偏食だし、やらせないし、寝てばっかだし

そんなレッテルばかりの人間を誰も大事にはしない。

どうせ最後は捨てられる。


そう思ってるんだね。


わたし、ばかだね。