アラサーの休日

早い。早すぎる。もう3月末とか、時間についていけてない感じがありすぎる。

そういうわたしは大好きすぎる自分のベッドで暖をとっている。落ち着く。タオルケットとニトリのシーツが暖かい。今年に入ってから休みの日は暇さえあればこの布団へ。そして寝る、という生活。だって寒いし。冷え性だし。

縁を切ったはずの叔父が長くないみたいなので、母親はばたばたしてる。おむつなどを買って病院に届ける、ぐらいがわたしの外出。

今日もこれから祖母の家になんか手続き関係の人がくるみたいだから母親を乗せてく。その間に猫の餌を買いに、あと落ち着く本屋へ。喫煙室があるカフェに。ここ、ほんと好きなんだ。知らない人たちがワークショップやらなんやらで充実した生活を送ってるのを喫煙室からコーヒー飲みながら見る。

旅行に行く、東京に行くのってすごく楽なのと似ている。わたしも誰も知らないし、誰もわたしのことなんて知らない。他人、って感じがとても楽。

喫煙席って隔てられてるじゃない。それが堪らなく好き。傍観者感が。

熱い人たちは苦手。でも好きな人ならばまぁオッケー。好きな人たちならば。